八百板正己(チェンバロ)

牧田由美(ヴァイオリン)
「昔々、まだ世界のどこにもピアノがない昔、ヨーロッパのお城の中ではピアノの代わりに
美しいチェンバロが弾かれ、王子様とお姫様は舞踊界でメヌエットを踊っていました。」
チェンバロとヴァイオリンによる優雅な宮延音楽を鑑賞し、みんなでメヌエットを踊る体験も楽しめます。
会場
6月27日(火) 午後 小・中学校
6月27日(火) 夜 町内会
6月28日(水) 午前 小・中学校

※一般(他の地域から)のご入場はできません。

プロフィール

【八百板正己(チェンバロ)】
長岡市生まれ。横浜国立大学大学院工学研究科修了。チェンバロを岡田龍之介、渡邊順生の両氏に、
指揮法を樋本英一氏に師事。第15回、第19回、第21回古楽コンクール(チェンバロ部門)ファイナリスト。
県内を中心に近県などでも活発に演奏活動を展開。見附市チェンバロ専用スタジオを構え、
県内各地でチェンバロ教室を主宰。日本チェンバロ協会、日本イタリア古楽協会会員。
新潟オルガン研究会幹事。三条市在住。

【牧田由美(ヴァイオリン)】
新潟県出身。第22回新潟県音楽コンクール大賞。第59回日本音楽コンクール第1位。
第38回パガニーニ国際音楽コンクール第4位。桐朋学園大学音楽学部卒業後、
ドイツ学術交流会の奨学生として、ドイツ・ケルン音楽大学に留学。
日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、ニュルンベルガー・シンフォニカー等と共演。
菊池恭江、高橋良之、辰已朋子、サシュコ・ガブリロフ、ミヒャエラ・マルティンの各氏に師事。
現在、新潟県音楽コンクール実行委員。二葉楽器ヴァイオリン教室講師。上越市在住。
TOPに戻る
<その他ジャンル>
ヴァイオリン三味線と瞽女唄オクタビスト ■フルート和太鼓と篠笛狂言フラメンコ
アウトリーチ事業