小竹勇生山

小竹栄子

三味線Duoみさミサ
日本の伝統楽器である“三味線”と郷土の文化芸能である“瞽女唄”を肌で感じていただきます。
「津軽じょんから節」や日本各地の民謡のルーツにもなっている「瞽女唄」の演奏とともに
「津軽三味線とは」「瞽女さんとは」の解説を交え、日本伝統の音楽の歴史を訪ねる一時となるでしょう。
体験コーナーでは三味線に触れていただき、演奏することもできます。

会場
5月24日(水) 午後 小・中学校
5月24日(水) 夜 町内会
5月25日(木) 午前 小・中学校

※一般(他の地域から)のご入場はできません。

プロフィール

【小竹勇生山】(三味線)
越後、能生出身(新潟県糸魚川市能生在住)民謡師範である父の影響で、幼少の頃より民謡に親しみ、
10歳のときに三味線を始める。師である山本竹勇(やまもと ちくゆう)の元で修業し、
ライブ活動や海外公演を経て、平成3年に独立。そんな中、
故郷の越後瞽女が津軽三味線と深く関わっていたことに興味を抱き、最後の高田瞽女であった
「杉本シズ」から越後瞽女の芸を継承される。
現在、津軽三味線に越後瞽女の芸風を取り入れた三味線サウンドで演奏活動を行っている
津軽三味線の巨匠、高橋竹山(たかはし ちくざん)の芸を継承できる数少ない若手奏者である。
竹山流津軽三味線師範。

【小竹栄子】(高田瞽女唄)
各種民謡大会で優勝するなど、タイトルを数々獲得。
その後、津軽民謡名人 須藤雲栄(すどう くもえい)に師事。
平成3年、最後の高田瞽女であった杉本シズ、難波コトミの2人から瞽女唄を授かり高田瞽女唄を継承。
現在、無形文化の瞽女唄を普及させるべく瞽女唄ライブ、瞽女唄指導等、
]多彩な活動を精力的に行っている。
2008 年公開の映画「ICHI」で主演の綾瀬はるかに小竹勇生山が瞽女唄、三味線を指導、他監修を務めた。
小竹栄子も同じく瞽女唄指導、三味線指導、また瞽女役で作品に出演した。

【三味線Duoみさミサ(小竹美咲・小竹美里)】
平成5年、越後能生町(現在糸魚川市)生まれ。三味線弾き小竹勇生山を父、
高田瞽女唄の小竹栄子を母にもつ双子の三味線姉妹。
現在、様々な演奏活動に出演する傍ら、地元越後上越市内でのストリート演奏や、
津軽三味線コンクールにチャレンジ。主な津軽三味線コンクール受賞歴。
第 9回津軽三味線日本一決定戦 (青森県青森市)個人A級女性の部で妹・美里が審査員特別賞、
第56回郷土民謡民舞全国大会グランプリ三味線部門で姉・美咲が入賞、
第13回全国津軽三味線コンクール 大阪大会 一般女子の部で姉・美咲が3位入賞。
第27回津軽三味線全日本金木大会 団体戦にて 優勝 日本一を獲得!その他、受賞歴多数。
妹美里が津軽三味線6 大大会(青森・弘前・金木・東京・大阪・名古屋)すべてで入賞(準優勝4 回)という
快挙達成(新潟県初)姉美咲は4大大会(青森・弘前・金木・大阪)で入賞(準優勝1 回)
双子では世界初の津軽三味線コンクール優勝デュオとして全国にその名を轟かせる。
新潟県が世界に誇る双子の三味線姉妹である。

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