鈴木眞澄(踊り)

永潟三貴生(唄)

尾藤大介(ギター)

フラメンコは、スペイン・アンダルシア地方に流れ着いたロマの民の苦悩から発した叫びが
起源といわれています。生きることそのものを唄と踊りにぶつけたその伝統芸能は、
生きることそのものを唄と踊りにぶつけたその伝統芸能は、誰しも共感できる説得力を持っています。
唄とギターに合わせた踊りを見れば、もうそこは情熱の国スペイン。
簡単な手拍子や踊りも体験し、フラメンコを堪能していただきます。

会場
10月24日(火) 午後 小・中学校
10月24日(火) 夜 町内会
10月25日(水) 午前 小・中学校

※一般(他の地域から)のご入場はできません。

プロフィール

【鈴木眞澄】(踊り)
東京都出身。小松原庸子スペイン舞踊研究所を経て、スペインに留学。
’78年、東京新聞主催第1回フラメンココンクール入賞。’83年、独立してスペイン舞踊教室を開設し、
舞踊団を育成、後進の指導にあたる。またフリーの舞踊家として数々の舞台に出演する傍ら、
東京ドーム巨人戦開幕セレモニーを演出するなど多方面にわたって活躍。

【永潟三貴生】(唄)
熊本県出身。数々のライブやレコーディングなどの音楽活動を行う中、フラメンコに出会い、傾倒する。
2003年より、カンタオールとしてタブラオ、劇場等で本格的に活動。
2007年、スペイン・ラマンチャ地方トラルバのフィエスタでマルタ・デ・ラ・ビジャ、
トマス・マドリ―と共演し好評を博す。2007年日本フラメンコ協会第16回新人公演奨励賞受賞。

【尾藤大介】(ギター)
京都府出身。学生時代にフラメンコギターを始め、関西で田中光夫、土橋幸男、東京で鈴木英夫、
山崎まさしに師事。その後スペインへ渡り、フェリペ・マジャほか現地のギタリストに師事しながら、
踊りのスタジオで伴奏を学ぶ。日本フラメンコ協会第12回新人公演で奨励賞受賞。
現在、東京を拠点に全国で活動中。


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